エアバスA380の場合、500人程度の乗客を乗せることができるということ。
ボーイング787の場合、300人弱程度ということは、機体の大きさとエンジン数の違いはあれど、エアバス社が環境にはよさそうな気がする。747や777でも、型によっては500人規模の機体はあるが。
HPを検索してみると、座席あたり数の燃費に関しても数字も掲載されていたが、あまり意味を持たないかも、と思ってみた。
機体のPRとしてはその数字は意味を持ちうるが、実際の運用が始まれば、意味を持たない。
なぜなら、空席があっても1フライトあたりの燃料・排出ガス・コストは変わらないわけで、実際の乗客の搭乗数にて考える必要がある。
機体製造に関わるコストや化石燃料・排出ガスはどうなのか?
考えればキリがない。
そして、どこぞの金持ちは自分専用機としてA380を購入し、ラグジュアリーな航空機を創ってみせるはずだ。きっと。
